結論:自転車持ってなくてもできます!が、初心者の方にはあまりオススメしていません(^ ^)

「初心者の方々だけでアワイチするならまずは一泊アワイチ」

「アワイチ経験者の方々には今度はのんびり一泊アワイチ」をオススメします(^ ^)

 

お久しぶりのブログ投稿です。こんばんは。

いつも当施設のご利用ならびにSNS等でのコメントいただきありがとうございます。

朝夕涼しくなり淡路島も本格的なサイクリングシーズンとなってまいりました!

先日は8回目となる淡路島ロングライド150も開催され、11月にはNHKBSチャリダーで淡路島特集が放送予定ですので、本日は「アワイチ」について書いてみたいと思います。

全国のサイクリストの皆様の中には「聖地淡路島、いつかはアワイチ」とおっしゃっていただける方もおられ、一淡路島民として大変嬉しく思っております。10年前はこんな淡路島になるとは島民は誰も想像していませんでしたので驚きと戸惑い、そしてここ数年、残念ながら自転車鬱陶しいという声があるのも事実です。ですので交通ルールは守ってくださいね!

店主といたしましては日本の道路交通事情としてどうしても自動車優先となってしまいがちな状況で特に淡路島は「自動車=生活そのもの」ですので、あまり歓迎されていない面もあるのかなと思いますが、これほど淡路島が全国から注目を浴びる状況となっていることに歓迎の意思を示さない手はないと思っておりまして、うまく言えませんが特に私の生まれ育った阿万(あま)地区にとっては「マイナス面を補ってあまりある現象」と思うわけであります。はい。

さて、そんな店主のいる淡路島南岸の阿万というところなのですが、アワイチのスタート地点が岩屋〜東浦が多いという状況にあって(これといったコースの決まりはありませんが)、まず中上級のサイクリストの皆さんはだいたい当施設前を9時〜12時までに通過される方が多いようです。おそらくジェノバラインや北淡路のパーキングまでお車で淡路島入りされ、6時〜9時台に出発されていると思われます。当施設までおおよそ75km、早い方で2時間半〜休憩を取られながらでも4時間前後でしょうか、ランチでのご来店でも、ちょっと休憩(無料の給水できます)でも皆様方のお越しをお待ちしております(^ ^)

さてさて、本日は東浦にあるバイシクルハブアワジさんでロードバイクをレンタルされ、学生さんが「一泊アワイチチャレンジ」でお越しくださいました。若いって素晴らしい(^ ^)

いい笑顔ですね!スタート時点は!?(微笑)

初ロードバイク初アワイチということで11時頃にバイシクルハブアワジさんをスタートされ、当施設までランチや休憩を挟みながら約70km、6〜7時間程度でした。ハブアワジさんのfacebookでは「強引にアワイチに引き込んでしまいました〜!」ってなってますね(笑)無事に到着されて良かったです(^ ^)

秋晴れの太陽の下でも顔が真っ赤に焼けて妙にハイテンションで到着されていましたよ(笑)

ご宿泊で到着のお客様にはだいたい「半分お疲れ様でした!」とお声がけさせていただくのですが、「は〜〜〜」とか「うわぁ〜〜〜」とかほぼ力なくホッとした笑顔になられる方が多いです(笑)今夜はゆっくり休んでいただいて明日朝の笑顔のお写真をいただくこととします(^ ^)

やはり初ロードバイク初アワイチの方には山坂道のある150kmは結構大変であるということがわかります。店主も自転車に乗り始めた頃は徐々に距離を増やしていって(30km→50km→70km→100kmといったところでしょうか)初アワイチ本番は経験者の方々にお付き合いいただいて(ものすごく不安でした)、こまめな休憩を何度も入れながらでも10時間かかりました。

恥ずかしい話ですが、半年ぶりに自転車にまたがった先日も岩屋から当施設まで長めの休憩を挟んで5時間、そして余力なし(笑)という状況でしたので、初ロードバイクあるいは初級の方の初アワイチや寝不足、運動不足の方にはくれぐれも無理をされないでいただきたいと思っているわけであります。はい。

ここであらためて定番となっている「アワイチコース」を見てみましょう。

時計回りが主流なのはやはり左側通行で海岸線を走ることができ、午前中は東海岸(国道で交通量が多めなので体力集中力ともに高い時の方がいいです)、午後からは西海岸といったように太陽とともに走れるといったところでしょうか。おそらく9割5分の方は時計回りかと思われます。

北スタートの代表地点が「岩屋(ジェノバライン発着点)」として、当施設は左下の🔴にあります。
一周150kmのちょうど中間75km地点にあるのですが、加えて4つの難所坂が集中する南海岸の中間地点にもあたります。

岩屋から洲本まではウォーミングアップの平坦な30kmで身体があったまります。交通量が多いので気をつけてくださいね!そしてまずは「難所坂1」じわじわと体力を奪う坂、その後の一直線の海岸線からのアワイチ最大の難所といわれる激坂の「難所坂2」、初心者の方は一気にここでお腹いっぱいになりますね(笑)

さらに、カウンターパンチを食らうかのような「難所坂3」、そしてすべてのサイクリストのノックアウトを狙う「難所坂4」といったところでしょうか(笑)すみませんちょっと大げさですが私個人のイメージということで(笑)アワイチコース後半はまた後日に記しますね。

というわけで(なんのこっちゃ!という声も聞こえてきそうですが)難所坂2でお腹いっぱいになった方のためにも「初心者の方々だけでアワイチするならまずは一泊アワイチ」「アワイチ経験者の方々には今度はのんびり一泊アワイチ」をオススメさせていただいております!

そしてやっぱりゆっくり「おいしいものを食べながら淡路島を楽しみながらサイクリングしていただきたい」のでオススメさせていただいているところです(^ ^)

あまり書きたくはなかったのですが、残念ながら先日のロングライドイベントでも救急車で搬送される方がおられました。。。登り坂があるということはそれと同じだけ下り坂もあるということです。雨上がりの下り坂はご想像通り特に危険です。寝不足からくる集中力の低下や時間に迫られた無理なサイクリングはしていただきたくないので!ヘルメットをかぶって安全に淡路島を楽しんでいただきたいと思っております!!

そしてそしてスタート地点岩屋からすぐのカフェ・チルコロさん、淡路島の南の玄関口の福良バス停から徒歩圏内の島くるAwajiさんでもレンタルロードバイクがありますので、北でも南でも手ぶらでロードバイクサイクリングが楽しめる淡路島になりました。南スタートのアワイチもチラホラと増えてきていますよ(^ ^)

どの店舗も初めてのロードバイクの方にも親切に対応していただけますのでサイクリングにお越しいただく際は是非ぜひ参考にしてくださいね!(^ ^)

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m